競馬ラジオの周波数は?AM・FM・短波と地域ごとの選び方
こんにちは、馬爺(うまじい)です。競馬の実況をラジオで聞こうと思っても、周波数の一覧にはAM、FM、短波が一緒に並んでいますね。「この数字に合わせればいい」と思ったのに、手元のラジオにその数字が見つからない。まず、ここをほどいていきましょう。
全国向けのラジオNIKKEIを電波で聞くなら短波。競馬中継の時間帯に合わせる周波数は第1が6.055MHz、第2が6.115MHzです。地域のAM・FM局で聞く場合は、受信する場所と、その日の中継番組も確かめます。
この記事でわかること
- AM・FM・短波の数字と対応ラジオの違い
- ラジオNIKKEIの第1・第2を選ぶ目安
- 関東・関西などの放送局と中継時間の見方
- 周波数が合っているのに聞けないときの確認先
競馬ラジオの周波数と放送局
最初に、聞きたい局の数字を見つけます。そのとき、数字だけをメモせず、AM・FM・短波のどれかと、kHz・MHzの単位まで一緒に見てください。似た数字でも、ラジオの合わせる場所が違います。
AM・FM・短波を分けて合わせる
競馬を放送するラジオには、地域のAM・FM放送と、ラジオNIKKEIの短波放送があります。AM1422kHz、FM92.4MHz、短波6.055MHzという三つの表記を見たら、まず先頭の放送の種類から分けます。
ラジオNIKKEIの公式聴取案内では、短波放送を聞くには短波を受信できるラジオが必要とされています。普段使っているラジオにAMとFMしかなければ、6.055という数字を探し続けても短波放送は受信できません。短波対応かどうかは、機器の仕様で確かめるところです。
一方、ラジオ日本のFM92.4MHzは、FMの上限が90MHzまでのラジオでは受信できません。同じFMラジオでも、合わせられる範囲が違うんですね。AMがあるか、FMがあるかだけでなく、目的の周波数まで対応しているかが、手元の機器を見るときの答えになります。
MHzとkHzの換算も、ここで一度見ておきましょう。1MHzは1000kHzなので、6.055MHzは6055kHz、6.115MHzは6115kHzです。画面にkHzで表示する短波ラジオなら、同じ周波数を別の単位で見ていることになります。換算しても、放送の種類が短波であることは変わりません。
6.055MHzを6.055kHzと読むと、別の数字になってしまいます。小数点の位置と単位をまとめて読むと、古い一覧や手書きのメモで迷ったときにも確かめ直せます。

数字を探す前に、AM・FM・短波のどこで合わせるかを見てみましょう。

第1は6.055、第2は6.115MHz
競馬中継の時間に短波を合わせるなら、第1放送は6.055MHz、第2放送は6.115MHzです。ラジオNIKKEIの公式案内と、通常放送へ戻す告知を見比べると、昼間に使う数字が分かります。
第1放送の告知は、放送開始から午前8時までを6.055MHzと3.925MHz、午前8時以降を6.055MHzとしています。第2放送は午前8時に始まる通常プログラムを6.115MHzで放送する案内です。一日の全部を同じ条件で読むと、朝の3.925MHzまで競馬中継用の選択肢に入れてしまいます。
中央競馬実況中継の通常の土日枠は、両方とも9時30分から16時45分。聞こうとしているのは午前8時より後なので、昼の第1・第2の数字へ進めばよいんですね。放送局の一日の運用と、競馬番組が流れる時間を重ねて見るのが、この表の読み方です。
| 放送 | 短波の周波数 | 通常の土日競馬番組 |
|---|---|---|
| 第1 | 6.055MHz | 9時30分〜16時45分 |
| 第2 | 6.115MHz | 9時30分〜16時45分 |
送信所の停電後には、出力や第2放送の時間を一時的に変える告知も出ていました。その後のラジオNIKKEI「通常放送再開のお知らせ」は、通常出力・通常プログラムへ戻す内容です。「放送している数字」と「臨時に運用した数字」が検索結果に並ぶことがあるので、放送変更のお知らせは新しい発表から読むと話がつながります。
古い3MHz・9MHzの表を読む
ラジオNIKKEIの周波数を調べると、3MHz帯、6MHz帯、9MHz帯を並べた資料が出てくることがあります。違う数字が書かれているからといって、すべて同時に通常の競馬中継を送っているとは限りません。
ラジオNIKKEIは2018年10月の周波数再編で、6MHz帯を中心に放送し、3MHz帯を補完・代替に使う運用へ変えました。9MHz帯は通常の放送を休止し、災害など緊急時の使用を想定する説明になっています。
見るところは、手元の一覧がいつの運用を示すかです。古い表に数字が三つ載っていたら、それは三つを順に試す手順とは限りません。第1と第2の違いに加え、通常の放送か補完用かという役割が載っている表もあります。
公式の聴取案内に出てくる9.595MHz・9.760MHzも、災害などの際の補完に使う周波数です。数字が残っている理由まで読むと、古い一覧と今の競馬中継の案内が違って見える理由をたどれます。記録を読み返すときは、値だけでなく、その値を使う場面にも目を向けたいですね。
第1・第2は聞きたい開催で選ぶ
第1と第2のどちらを選ぶかは、自分の住む場所より、聞きたいレースの開催場から考えます。ラジオNIKKEIの番組案内では、第1が東日本、第2が西日本の中央競馬を担当します。
第1の担当は東京・中山・福島・新潟。第2の担当は京都・阪神・小倉・中京です。札幌・函館の開催は、両方の放送で中継すると案内されています。どちらも競馬中継だから同じ内容だろう、と思う前に、まず聞きたい競馬場名を一つ見つけてみてください。
たとえば、関西で短波ラジオを使っていても、東京競馬を聞きたいなら第1が選ぶ目安です。関東にいて京都競馬を聞きたいなら第2から見ます。EAST・WESTは、聞く人の住所を振り分ける名前ではなく、中継を担当する開催の名前です。
開催が複数ある日は、聞きたいレースの場所を先に決めておくと、放送を切り替える理由も分かります。同じ「11レース」でも、東京の11レースと京都の11レースは別のレースです。レース番号だけを頼りにするより、開催場も一緒に確かめるほうが間違いを減らせます。

関東のラジオ日本はAM・FM
関東のAM・FMで聞く候補は、ラジオ日本です。周波数はAM1422kHz、FM92.4MHz。公式聴取案内では、FMでもAMと同じ番組を聞けるとされています。
ここでは、二つの数字を別々の競馬番組の番号だと思わなくて大丈夫です。同じラジオ日本の番組を、AMかFMか、対応するラジオで合わせて聞くための数字です。FM92.4MHzに対応しない機器なら、AM1422kHzを受信できるかを確認することになります。
ラジオ日本の競馬番組ページでは、土曜・日曜とも9時30分から16時40分と案内されています。第1部が9時30分から13時、第2部が13時から16時40分。朝から聞きたい人と、午後のレースから聞きたい人では、見る時刻の場所も変わります。
なお、JRAの2026年度一覧には終了が16時30分と載っています。ここでは局の番組ページにある16時40分を紹介していますが、実際に聞く日の終了時刻は当日の番組表で確かめます。
FMの放送エリアは、神奈川県東部とその周辺です。地形や建物によって受信状況が変わるという案内もあるため、FMを選ぶときの目安は、関東という広い呼び方より、この局の聴取エリアです。たとえば、FM92.4MHzが機器の選局範囲に入っていても、建物の陰などで音が入らないことがあります。機器の対応範囲と電波の届く条件は、それぞれ別に見るところです。
関西は曜日と開始時刻を見る
関西で聞く局は、土曜ならラジオ関西、日曜ならMBSラジオ・ラジオ大阪が候補です。周波数を一つ覚える前に、聞く曜日と、朝から聞くか午後から聞くかを合わせて見ましょう。日曜の二局も開始時刻が違います。
JRAの2026年度中継一覧は、ラジオ関西を土曜10時から16時30分、MBSを日曜13時から16時30分、ラジオ大阪を日曜10時から16時30分としています。通常の目安として使い、聞く日の番組表でその日の予定を決めます。
| 局 | 主な周波数 | 曜日・番組枠の目安 |
|---|---|---|
| ラジオ関西 | AM558kHz/FM91.1MHz | 土曜10時〜16時30分 |
| MBSラジオ | AM1179kHz/FM90.6MHz | 日曜13時〜16時30分 |
| ラジオ大阪 | AM1314kHz/FM91.9MHz | 日曜10時〜16時30分 |
ラジオ関西の地上波案内は、兵庫・大阪を中心とした近畿エリアです。主な数字はAM558kHzとFM91.1MHzですが、中継局の案内もあります。豊岡はAM1395kHz、香美町はFM77.8MHz。1395という数字を見つけたら、558の誤記と考えるのではなく、どの地区の中継局かを見ると、二つある理由が分かります。
第1・第2と違って、こちらは中継局の場所に結び付いた数字です。聞きたい局名をラジオ関西に決めたうえで、手元の機器のバンドと、その地区の数字を選びます。香美町の77.8MHzも、主なFM91.1MHzとは別の地域の案内として読みます。
ラジオ関西の競馬中継は、公式のradiko番組表でも日付ごとに確認できます。番組が途中で複数の時間枠に分かれて載るときは、最初の枠だけで終了時刻を判断せず、後ろに続く競馬中継の枠まで読んでみてください。10月10日の土曜の表では、10時から始まり16時30分まで競馬中継の枠が続き、年度一覧の時間と一致しています。
MBSの現行週間番組表にある番組名は「GOGO競馬サンデー!」で、10月11日の日曜も13時から16時30分です。AM1179kHz・FM90.6MHzに合わせても、午前中からその番組が流れるわけではありません。日曜の朝から聞きたいなら、10時に始まるラジオ大阪など、開始時刻の合う候補から考えると用事に合います。
また、MBSのネット局案内には土曜をMBSとラジオ関西の共同制作とする説明があります。番組を共同で作ることと、MBSの電波で土曜に放送することは別です。番組にMBSの名前があっても、土曜の受信先は局別の中継欄で選びます。作る局の名前、番組の名前、聞く局の名前を分けると、この点で迷わずに済みます。

同じ競馬番組でも、土曜と日曜で受信先が変わるんですね。局名と曜日を対にしておきましょう。

競馬ラジオの周波数の選び方
局と周波数が見つかったら、「聞こえるか」と「目当てのレースを放送するか」を分けて確かめましょう。ラジオから別の番組が聞こえるときと、音そのものが聞こえにくいときでは、次に見る場所が違います。
地域FMは局の数字と番組を照合
地域のFM局では、周波数の案内と、聞く日の番組表を見比べます。LOVE FMの紹介ページにある番組名は「GOGO競馬サンデー!」で、日曜15時から16時の枠が案内されています。ところが、2026年10月11日の日曜番組表では、その15時から16時に「Spin the Wheel SUNDAY」が載っています。
この日、競馬中継を聞く目的なら、その枠を選ぶ答えにはなりません。番組の紹介ページが残っていることと、特定の日に放送予定が載っていることは違うんですね。聞きたい日の日付が付いた番組表を使う理由が、ここにあります。
LOVE FMの周波数案内は、76.1MHzが福岡・佐賀・長崎・熊本・大分、82.5MHzが福岡西、82.7MHzが北九州・山口です。同じ局でも数字が複数あるのは、聴取エリアごとの案内があるためです。競馬番組の内容を変える番号ではなく、今いる地域に対応する局の周波数を選びます。たとえば福岡市西部の案内なら82.5MHz、北九州・山口の案内なら82.7MHzというように、同じ局の欄でも地域名が数字を選ぶ手がかりになります。数字が変わる理由を「別の番組だから」と考える必要はありません。
一時間の枠が全て実況とは限らない
中継一覧の「15時〜16時」という欄は、必ず一時間ずっと競馬実況が流れるという意味でしょうか。ここは、表の近くにある注記まで読むと違いが分かります。
JRAの2026年度表では、青森放送の土曜・日曜の欄は15時から16時です。その備考には、放送時間内の10〜20分で競馬中継を放送するとあります。時刻の欄だけを見て15時に合わせ、まだ競馬の実況が聞こえなくても、それだけで周波数が違うとは決まりません。表には、実況を含める時間の枠が載っているということです。
岩手放送と熊本放送の日曜欄は「GⅠレースのみ」。こちらは単純な開始・終了時刻ではなく、放送する競走の条件を示しています。GⅠがあるかという問いを先に確かめるので、毎週の日曜に同じ時間へ合わせるだけでは判断できません。
開催期間で中継枠が変わる局もある
祝日でなくても、競馬場の開催期間によって中継の枠が変わる局があります。JRAの2026年度一覧でラジオ福島の土曜・日曜を見ると、通常の時間は15時から16時25分です。一方、福島で開催している期間には、放送時間を広げるという注記が付いています。
STVラジオにも、函館・札幌で開催する期間は放送時間が変わる予定という注記があります。STVの通常欄には中継するレースが載り、開催期間の具体的な変更後時刻は書かれていません。福島の「拡大」と同じ意味にせず、時刻の変更予定として読みます。
この二局の注記には、変更後の具体的な時刻までは載っていません。通常欄の開始時刻を一時間早める、終了を何分延ばす、と普段の時刻から計算しては決められません。開催期間の注記があれば、その期間に出る局の中継告知へ進む、という読み方になります。周波数を変える条件ではなく、同じ局をいつ聞くかに関わる条件として見てください。
祝日の中継は専用の告知で見る
競馬が祝日の月曜にも開催される場合は、土日とは別の中継告知を使います。2026年10月12日については、JRAが10月3日に専用のテレビ・ラジオ中継案内を出しています。
その案内では、ラジオNIKKEI第1・第2が9時30分から16時45分、ラジオ日本が9時30分から16時40分、ラジオ関西が13時から16時となっています。ラジオ関西の通常土曜欄にある10時開始と比べると、同じ局でも、この祝日は13時からという違いがあります。
特別な開催日は、その日付が題名に入った中継案内を見るのが、曜日だけで迷わないための手がかりです。局名が同じでも、土曜の10時開始と祝日の13時開始では、朝に聞ける内容が変わります。祝日に実況を楽しむ用意なら、周波数のメモにその日の開始時刻を一つ添えると使いやすくなります。
受信できても目的のレースがない
ラジオから音が聞こえているなら、周波数以外にも見るところがあります。最初は番組名と放送時間。競馬番組の前や後であれば、同じ局に合わせていても、ほかの番組が流れます。
ラジオ大阪の2026年10月4日の告知では、京都1〜12レースと東京9〜11レースが中継予定になっていました。同じ一日の番組でも、一方の開催は朝のレースから、もう一方は後半の一部という組合せです。東京の午前のレースを目当てにしていたら、局は合っていても、その日の中継範囲とは合いません。
次に見るのが、中継する競馬場とレースです。ラジオNIKKEIなら第1・第2の担当開催、地域局ならその日の中継予定が手がかりです。「競馬番組がある」と「自分が聞きたいレースを放送する」は、近いようで別の確認になります。
中継の年間一覧を探すときは、JRAの2026年度ラジオ中継案内が入口になります。表の土曜・日曜の列と、欄外の注記まで読んでから、聞く日の局の番組表へ進んでください。

ラジオ日本の受信場所を変える
周波数と番組が合っているのに聞こえにくいとき、ラジオ日本の公式案内には、受信場所を変える方法が載っています。FMの受信なら、送信所と窓の向き、アンテナ、置き場所が具体的な手がかりになります。
FM92.4MHzの送信所は横浜市鶴見区です。公式案内では、相模原付近なら東向き、東京なら南向きの窓が目安として挙げられています。場所が1〜2メートル違うだけでも受信状況が変わることがあり、窓際への移動やロッドアンテナの角度の調整が案内されています。
AMの案内では、パソコン・テレビ・エアコンなどの電気製品が雑音の原因になる場合があり、離してみることが紹介されています。音が小さいだけなのか、雑音が入るのかも、試す場所を考える手がかりになります。
短波のラジオNIKKEIは、時間帯・季節・受信場所によって受信状況が変わるという案内です。短波を聞くときは、対応機器に合わせたうえで、今いる場所や時間帯による変化を考えます。地元FMの電波が入ることは、短波の受信状態を示す目安にはならないんですね。
radikoは周波数を入力しない
短波対応のラジオがない場合や、電波で聞く方法が合わない場合は、radikoでの聴取もあります。radikoはインターネットで局を選ぶ方法なので、6.055MHzなどの周波数を入力して合わせる必要はありません。
ラジオNIKKEIの公式案内では、第1・第2を全国で無料聴取できるとされています。別途通信料はかかります。第1と第2を選ぶ点は短波と同じで、聞きたい開催の番組を選びます。電波の受信場所を変える作業から、配信する局を選ぶ作業へ変わるんですね。
地域局をradikoで聞く場合は、今いるエリアが選択の基準になります。radikoの公式案内では、今いるエリアで放送している局のライブ放送は無料、ほかの地域の局を聞くエリアフリーは有料プランとされています。ラジオ日本やラジオ大阪を地域外から聞きたいときは、その局が表示されるかと、利用条件を確かめます。
競馬ラジオの周波数でよくある質問
Q1. 第1と第2はどちらに合わせればいい?
A. ラジオNIKKEIの番組案内では、東京・中山・福島・新潟が第1、京都・阪神・小倉・中京が第2です。札幌・函館は両方で中継します。住む場所だけで決めず、聞きたい開催場から選んでください。
Q2. FMだけのラジオでラジオNIKKEIを聞ける?
A. 短波放送には短波を受信できるラジオが必要です。FMだけの機器では短波の6.055MHzや6.115MHzを受信できません。インターネットのradikoなら、短波ラジオを使わず第1・第2を選んで聞けます。
Q3. 6055kHzと6.055MHzは違う周波数?
A. 同じ周波数を違う単位で表しています。1MHzが1000kHzなので、6.055MHzは6055kHzです。機器の表示単位まで一緒に見てください。6.055kHzという表記は、この二つとは異なります。
Q4. 局が聞こえれば全レースも聞ける?
A. 局の受信と、番組の中継範囲は別です。地域局にはメインレースだけ、GⅠレースだけの案内もあります。当日の番組表で、中継する時刻・開催場・レースを確認してください。
Q5. 祝日の月曜も通常土日の表を使っていい?
A. 個別の中継案内が出ている開催日は、その日付の発表を見ます。2026年10月12日のラジオ関西は13時〜16時で、通常土曜欄の10時開始とは違います。開催日の専用案内には、通常枠との違いが書かれています。
競馬ラジオの周波数は局と日付から
実況を聞くための周波数は、AM・FM・短波の種類と単位まで一緒に見ます。ラジオNIKKEIの競馬中継なら、第1の6.055MHz、第2の6.115MHzを入口に、聞きたい開催場を選びましょう。
地域局では、今いる場所の周波数だけでなく、聞く日の放送時間と中継範囲も確かめます。祝日は個別の告知へ。数字が合っているのに聞けないときも、機器、場所、番組を一つずつ見ていくと、次に確かめるところが分かりますよ。
